スプレッドとは、通貨間取引の際の買値と売値の差を言い、取引する通貨ペアによって異なります。
トレードを行うたびに、証券会社やFX業者に対してこのスプレッドを支払うことになります。
スプレッドはFX会社によっても大きく異なるため、FXの口座開設の際には、特に重視する必要があります。
| ドル/円 | (USD/JPY) | 0.6〜1.0銭 |
| ユーロ/円 | (EUR/JPY) | 1.3〜1.8銭 |
| ポンド/円 | (GBP/JPY) | 1.8〜2.2銭 |
| 豪ドル/円 | (AUD/JPY) | 1.9〜2.5銭 |
| NZドル/円 | (NZD/JPY) | 2.2〜2.8銭 |
| ユーロ/ドル | (EUR/USD) | 1.0〜1.6pips |



スプレッドが1、2銭の違いだからといって、ないがしろにするのは危険です。
同じ通貨ペア、同じ通貨量の取引をしているのに、
10回のトレードで4700円もコストに差があります。
取引のコストが高いということは、つまりその分利益が減ってしまうことになります。
上の例は大げさですが、細かく売り買いするデイトレやスキャルピングなら、
一日に数十回もの取引をしているトレーダーもいます。
スプレッド次第で大きく結果が変わってしまうのは、いうまでもありませんね。
スプレッドが低いFX会社を慎重に選らんで、口座を開設しましょう。

国内有名FX会社のドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、
ユーロ/ドル、豪ドル/円、NZドル/円
の人気通貨ペアのスプレッドを総合的に比較。
スプレッドが総合的に低い、FX会社を厳選したTOP3が下の三社です。総合的にスプレッドが低いFX会社の口座は、一つは持っておきたいです。

| AFT-FX | ブロードネットFX | クリック証券 | サイバー エージェントFX |
DMM-FX |
| フォーランド フォレックス |
MJ | ひまわり証券 | ヒロセ通商 | 121証券 |
| アイディーオー証券 | みんなのFX | フォレックス ドットコム |
マネックスFX | マネーパートナーズ |
| フェニックス 証券 |
FXオンライン | インヴァスト証券 | FXプライム | ODLジャパン |