チャートの見方

チャートの基本はローソク足

ローソク足

一つのローソク足だけで一定の時間帯における高値、安値、始値、終値を読み取ることができます。

ローソク足は時間帯によって年足(ねんあし)、月足(つきあし)、週足(しゅうあし)、日足(ひあし)、分足(ふんあし)とことなり、短期的トレードなら分足、中長期的トレードなら月足や週足といったトレードのスタイルに合わせて参考にします。

またローソク足には陽線と陰線があり、一定の時間帯で始値よりプラスであれば陽線となり、マイナスであれば陰線となります。

一定の時間帯におけるデータを持ったローソク足をチャート化することでトレンドの傾向を判断します。

このローソク足チャートに他のテクニカル指標を組み合わせば、様々な予測を立てることができます。今後のレベルアップのためにも、ローソク足の理解は必須です。

ローソク足チャートに線を引く

ローソク足

ローソク足を理解したら、トレンドを判断するためにローソク足の安値同士や高値同士を結ぶ線(トレンドライン)を引いてみましょう。

ただ単にローソク足の並びを見ているよりかは、断然相場の流れを把握しやすいです。正確に高値や安値を結んでいく必要はありません、大胆に線を引けばOKです。

チャート上の高値を結んで引いた線がサポートライン(上値抵抗線)、安値(下値支持線)を結んで引いた腺がレジスタンスラインといいます。

このラインの傾きからトレンドの方向性を読み取ることができます。またレジスタンスラインとサポートラインが平行であればもみあい状態(レンジ相場)など、チャート上にラインを引くことでエントリーのタイミングを判断する材料として活用できます。

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