一般的な注文方法

利用できる一般的な注文機能

自動売買を行う為には自動売買機能を兼ね備えたトレーディングツールが必要となりますので、それを提供しているFX業者を選び たいです。

しかし自動売買以外にもFX業者が提供する専用のトレーディングツールには、IFDやOCO、IFOなどの注文機能を利用することがで きますのでFXビギナーは、まず一般的な注文機能を利用して取引の感覚を養うことをお勧めします。

トレーディングシステムを利用した自動売買ほどではありませんが、これらの一般的な注文機能でもじっとパソコンをにらめつけ ている時間が減り取引のストレスはだいぶ抑えることができます。

そして、その注文方法も簡単なのでぜひ身につけて自動売買へステップアップする際に役立てましょう!

成行き注文

現在の為替レートで売買の注文を出します。とにかく急いでエントリーしたい場合や、 すぐにポジションを決済したい場合に 使いますが、入力作業などで希望通りのタイミングが 過ぎ去ってしまうことがあるので要注意です。



指値注文

指定した為替レートで売買の注文を出します。この注文をしておけば、実際の為替レートが注文した値段にヒットした場合に、 この注文を成立させることができます。狙ってポジションを確保したい場合や、決済をする際に有効です。

逆指値注文

ポジション保有時に、為替レートの動きが予想した結果と異なって動いた場合などを想定し、 あらかじめ損切りのポイントを 確定させるのが主な使い道です。実際の為替レートが逆指値注文の値段にヒットしない限り、 予想の動きを待てるのが利点です。

IFD

希望の為替レートでのポジション確保と、その後の動きを予測した為替レートでの決済注文を同時に出す ことができます。 利益確定の決済や損切りの決済など、指値、逆指値のどちらでも注文は出せるので、状況にあわせて使い分けましょう。

OCO

保有ポジションから為替レートが上昇したら売り、下がれば買いといった様に一度に二つの注文を出す ことができます。 実際の為替レートに先に達した方の注文だけが有効とされるので、利益と損失をあらかじめ把握する ことができます。

IFO

IFDとOCOを組み合わせた注文方法で、エントリーしたい為替レートと、その後の上がった場合と下がった場合 の二通りの 決済注文が同時にできます。ポジションの確保から決済までの一連を注文通りに、自動で行えるので使いこなせれば取 引がか なり楽になります。

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